盲腸手術跡の痛みは個人差がある!しかしケロイドと肥厚性瘢痕には注意!


盲腸の手術跡の痛みは人それぞれだそうです。
手術後の1週間はもちろん痛みはあります。歩くだけでも多少痛むので、入院になります。

 

 

 

 

しかし1ヶ月くらいすると痛みはなくなるのが通常ですが、人によっては、痛みというか違和感と言う感覚が残る事があります。
この感覚はお風呂に入った時とか、冬寒いときに手術跡が露出していた時など温度差によるものです。

 

 

 

盲腸は風邪の1種というくらい軽く考えている人も多いですが、実は生涯にわたって後遺症(痛み等)が残る事もある病気の1つなんです。
手術が簡易的なので軽く見られがちですが、そうでもないんです。

 

 

 

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皮膚が弱い人の場合は、熱いお風呂に入るだけで手術跡がズキンと痛む人もいますから軽くみれるものではないですよね。

 

 

 

 

盲腸の痛みは人それぞれですが、皮膚が敏感な人は生涯にわたって痛み(感覚的な痛み)を背負う可能性があるという事を覚えておいてくださいね!
その他9割以上の人は痛みや感覚、違和感無しで終わる人です。要は個人差になるわけです。

 

 

 

 

 

 

炎症と同時に痛みが1年以上続く場合は要注意!


盲腸の手術をしてから1年以上が経過するのに痛みや痒みが常時続く場合は手術跡の状態を確認してください。
1年経過していれば、すでに目立たなくなっているはずの手術跡ですが、もしかして赤みがあり盛り上がりを見せたり、手術した箇所以上に炎症が広がっていませんか?

 

 

もしも上記のような状態であれば、それは肥厚性瘢痕かケロイド瘢痕を起こしている可能性があります。
まずは病院で確認してもらう必要があります。

肥厚性瘢痕については「赤く盛り上がりが続く場合は肥厚性瘢痕!」で、ケロイド瘢痕については「ケロイド瘢痕はレーザーで軽減できる!」で紹介していますので参考にしてください。

 

 

 

痛みや痒みなどの身体的苦痛があればこれらは治療として保険適用内で対策する事が出来ます。

盲腸手術跡の痛みは長年痛む事があるのか?


盲腸の手術跡は手術後数年経過しても傷む事があります。
また、全く痛くない人もいます。こればかりは体質が関係しているので全員と言うわけにはいきません。

 

 

 

痛みを訴える人も多くが環境の変化や気温の変化などが多いようです。
特に冬になると痛むという人が多いようです。

 

 

 

通常ならば手術後半年くらいまでは傷跡が赤く炎症状態になっていることもある為に触ると痛みがあったり、痒みが生じたりすることがあります。
しかし1年経過するとほとんどの人は痛みはありません。

 

 

 

 

傷跡を押したり、つまんだりしても痛みは無いのが基本ですが、体質により、触ると痛痒さを感じたり、気温の変化で痛みが生じる事があるようです。

 

 

 

 

手術をして1年経過しているのであれば、それはもう対処しようがなく、体質と考えて向き合う努力と、出来るだけ痛みを感じないように生活をする事が重要だと思います。気温の変化があるときは手術跡を冷やさないように覆うとかも必要になってきますね!

 

 

 

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